凡人は読もう、天才10人の愛読書

本の内容が頭に入らない5つの原因|ボーッとしながらでもわかる読書法を3つ紹介

読書

この記事では、

 

本の内容が頭に入らない原因

 

ボーッとしながらでも身につく読書法

 

を紹介します。

どうも、おりき(  @oriki_ex18)です。

本読むのちょっと苦手です。それでもビジネス書や専門書を毎月10冊くらいのペースで読んでいます。

 

今回は、以下の人向けに

  • 本の内容が頭に入らない
  • 本読んでるとボーッとする
  • 読書してるのに関係ないこと考えちゃう

これから

ポイント

こういう読書すると頭に入るよ?

という内容をお話しします。

だいたい3分くらいの内容です。

3分読んでもらえれば、ちょっとした気づきがあると思います。

人によっては「頭に入らない」悩みを克服できるかもしれません。

おりき

カップラーメンにお湯を入れながら読んでみてくださいな。

本の内容が頭に入らない5つの原因

読書

どうして本の内容が頭に入らないのか?を解説していきます。

全体像を把握していない

読書が苦手な人に多いのが

全体像を把握せずに本を読み始めることです。

まずは、その本が、

  • どんな本?
  • 何がわかる?
  • その本を読む目的って何?

といったことを、ざっくりとで良いので確認しましょう。

いや、いちいち面倒くさいよ…と思うかもしれません。でもこれ大事です。

なぜなら、

人は意識したことしか見えないし、頭に入ってこない生き物です。

例えば、

「赤い色」が好きな人は、街を歩いていると赤いモノが目につきやすくなる。

一生懸命「赤いモノ」を探しているわけでもないし、覚えようともしてないはず。

でも、なぜか頭に入ってくる。

これは「赤いモノが好き」という意識があるからです。

読書のときも

全体像を把握して本の中身を意識しようってことなんですね。

読んだら忘れない読書術

僕が『読んだら忘れない読書術』を読んだときは、

  • 読書のメリットを知れる
  • 記憶にはアウトプットが大切
  • おすすめのアウトプット方法
  • おすすめの本の選び方

こんな感じの内容かな?ってことを意識しながら読みました。

全体像をハッキリさせると、自分がその本を読む目的も明確になります。

目的がハッキリすれば頭にも入りやすいですよね。

おりき

『読んだら忘れない読書術』の場合、アウトプット読書法を知りたいという目的で読みました。

全体像の把握の仕方は、

  • 目次を読む
  • 「はじめに」を読む
  • 著者について調べる

など、いくつか方法があります。

全体像の把握の仕方については、以下の記事で詳しく説明しています。

良かったらどうぞ。

読書 【めっちゃ簡単】読書効率を上げる9つの方法|理解度がアップする!

情報をアウトプットしていない

人は情報をアウトプットしないと記憶できません。

【アウトプット】とは…記憶した情報を「話す」「書く」などして発信すること

何度もアプトプットした情報は「必要な情報」として脳が認識します。

情報を記憶したければ、どんどんアウトプットしなくてはダメなのです。

とはいえ、

そもそも「文章の内容が頭に入ってこないな〜」ってなりますよね。

なので、

ここ大切かも!

って一瞬でも感じた文章は、ノートやスマホにメモしましょう。

おりき

書かないと頭に入らないので、なぐり書きでも、ひとことでもOK。

メモを読み返せば復習ができるので記憶の定着にもなります。

はじめのうちは面倒くさく感じますが、ぜひ試してみてください。

集中していない

読書に集中できる状態を作りましょう。

読書中に他のことを考えてしまう原因は、

  • 仕事が残ってる
  • 子供の世話が終わってない
  • 次の日の準備が終わってない

などの”気になること”が残っているからです。

頭に溜まってるモヤモヤを捨ててから読書するようにしましょう。

 

といっても、

人それぞれ生活リズムや事情が違います。

すべての用事を終わらせて…というのは、なかなか大変です。

なので、読書に慣れるまでは、

寝る前の15分だけ読書するのがおすすめ。

15分という長さは人間が最も集中できる時間と言われています。

寝る前の15分読書を続けると、

  • 読書にも慣れる
  • 読書習慣が身につく
  • 集中できるから頭にも入る

といった感じで、良い事づくしです。

負担の多い読書なんて集中できませんよね。

まずは、無理せずコツコツ自分のペースで読書してみてください。

読む環境が悪い

読む環境が悪いと集中できないので、内容が頭に入ってこない原因になります。

  • 暑すぎたり
  • 寒すぎたり
  • うるさかったり

ってことですね。

 

もちろん、ちょっとザワザワしてるカフェの方が集中できるって人もいると思います。

なので、

自分にとって集中できる環境はどこかな?

ということを意識してみましょう。

興味がない

読書に限らずですが、

興味がなければ頭に入ってきません。

これは説明するまでもないと思います。

もし、

  • 話題の本だから
  • 評価の高い本だから
  • おすすめされた本だから

って理由なだけなら、頭に入らないのも仕方がないです。

 

だって、

その本があなたにも合ってる本とは限りません。

「せっかく買ったから読まないと….」

と思ってるなら、その”もったいない精神”は捨てましょう。

読み終わったところで、内容が頭に入ってないので意味ないですよ。


本の内容が頭に入らない理由をまとめると、

  • 全体像を把握してない
  • 情報をアウトプットしてない
  • 集中してない
  • 読む環境が悪い
  • 興味がない

といった感じです。

 

この中で、特に意識してほしいのが、

  • 全体像を把握してない
  • 情報をアウトプットしてない

この2つです。

読書の効果を発揮する上で非常に大切なことなので、ぜひ意識してみてください。

ボーッとしながらでも身につく3つの読書法

読書

「頭に入ってこないな〜」

って思ってるときは、だいたいボーッとしてるときです。

この項目では、

ボーッとしながらでも身につく読書法について紹介していきます。

どれも簡単にできるので、参考にしてみてください。

結論の拾い読み

すぐボーッとしてしまう人は、とにかく読み切ることをだけを考えた結論の拾い読みがおすすめです。

理由はシンプル。

全部読んでも頭に入らないなら、

必要な部分だけ頭に入ればOKだよね?

ってこと。

読書をする目的って人それぞれです。

小説や漫画のような「娯楽読書ごらくどくしょ」は別として、ビジネス書や専門書に関しては、

結論だけわかればOKなんです。

すごい読書術

例えば、この本『すごい読書術』では、毎月30冊以上読めるようになる速読術について解説しています。

で、『すごい読書術』で知りたい(結論)ことは?

・・・。

A.毎月30冊以上読める方法

です。

正直、その”方法”以外はおまけです。

もっと言うと、読まなくていいのです。

読書

これなら長時間の読書でボーッとしちゃう人でも大丈夫。

知りたいことがサクッとわかります。

おりき

僕が読書するときは「結論の拾い読み」がほとんどです!

結論の拾い読みの具体的な方法は、以下の記事で詳しく説明しています。

どうぞ読んでみてください。

読書遅い 【1冊2時間で読める】読書するのが遅いを克服|誰でも速く読める2つのコツ!

声に出して読む

声に出して本を読むのもおすすめ。

ボーッとしたり頭に入ってこなかったりする主な原因は

読書に集中できないからですよね?

黙読に比べると、音読の方が声に意識が持っていかれるので集中しやすくなります。

例えば、子どもって足をバタつかせたり、走り回ったり、とにかく落ち着きがないですよね?

だから幼稚園や保育園だと、子どもをひとまとめにするのって大変なんです。

じゃあどうするのかというと、

みんなで大きな声を出してお歌を歌うんです。

そうすると足をばたつかせることもなければ、走り回ることもしなくなります。

つまり、

人は声を出すことによって集中できる

ということなんですね。

読書でも同じように声を出せば集中力が高くなります。

もちろん大きな声でなくてもOK。

ブツブツ呟く程度でも効果あるので試してみてください。

音声読書をする

文章を読むとボーッとする人は、音声読書をしてみましょう。

結論の拾い読みでも書きましたが、

必要な部分だけ頭に入ればOKだよね?

つまり、本の内容がわかれば、無理して文章を読む必要はないってこと。

ちなみに、人は、

  • 読む(視覚)より
  • 聴く(聴覚)のほうが

情報を記憶しやすいと言われています。

意識してるわけでもないのにテレビCMの曲を覚えてるって経験ありませんか?

あれが、まさに聴くほうが記憶しやすい証拠です。

オーディオブック

(参考:オーディオブック

上記は、音声読書サービスを提供する『オーディオブック』の会員数の推移です。

こんな感じで、グイグイ右肩上がりで伸び続けています。

みんな、

文章なんて読みたくないよ

って思ってるんですよね。

しかも、音声なので、

  • 運転中でも
  • 満員電車でも
  • 歩きながらでも

読書できるので、今まで無駄だったスキマ時間を有効活用できるようにもなります。

そもそも読書の目的は、

本を読むことではなく、その本に書いてある情報を知ること

です。

音声ならボーッとしながらでも記憶に残りやすいのでおすすめですよ。

本の内容が頭に入らない人におすすめの書籍

読書

本の内容が頭に入らないって人におすすめの書籍を3冊紹介します。

僕が読んで参考になった本です。

良かったら読んでみてください。

知識を操る超読書術

メンタリストDaiGoさんは、1日10冊から20冊も読書しているのだそうです。

いや、頑張っても1日1冊が限界なんですが・・・(苦笑)

という僕のような本を読むのが遅い人は必読の一冊です。

本を速く読むだけでなく、効率的に本の内容をインプットする方法が書かれています。

読んだら忘れない読書術

精神科医、樺沢紫苑さんの読書術の本です。

本の内容を記憶するには、アウトプットが大切ということがわかります。

  • 読書のメリット
  • アウトプットの方法
  • おすすめの本の選び方

など、読書を続けていくなら、一度は読むべき一冊です。

「頭のゴミ」を捨てれば一瞬で目覚める!

認知科学者、苫米地 英人さんの本です。

読書術の本ではないのですが、頭のゴチャゴチャを整理する方法を知ることができます。

苫米地 英人さん自身も読書家で、速読に関する『年収が10倍になる速読トレーニング』という本も執筆しています。(こちらもおすすめ)

まとめ

この記事では、本の内容が頭に入らない理由について紹介してきました。

重要なポイントは、

  • 全体像を把握してない
  • 情報をアウトプットしてない

この2つを意識しながら読書してください。

おりき

この2つを意識するだけでだいぶ変わります。

そもそも文章を読むのが苦手という人は、

  • 結論の拾い読み
  • 音声読書をする

などの読書法を試してみてください。

読書習慣が身につけば、内容が頭に入らない…という悩みも減ります。

まずは無理なく読書を続けてみてくださいね。

2 COMMENTS

KIKO

こんにちは、ランキングから来ました。私もどちらかといえば本を読むのが苦手なタイプです。今回の記事とても参考になりました。

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anikabu

はじめまして。
コメントありがとうございます。

なかなか読書って慣れませんよね。
でも、コツコツ続けていけば読むとに慣れてくると思いますよ。

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